40代で婚活パーティーに参加した場合、会話はどうすればよい?

40代で婚活パーティーに参加した場合、会話はどうすればよい?

ここでは婚活パーティーの40代の会話術について、男女別でご紹介していきます。婚活パーティーでは、「服装」と同じくらい重要なのがこの「会話」です。

 

いくら見た目のファーストインプレッションが良くても喋ってみたら「この人微妙だな」と思われるとカップル成立になることはまずありません。ではどういった会話を行えば良いのか?詳しくご紹介していきます。

 

 

 

男性の場合・・・

男性から女性に話すときの会話術

男性から女性に話す場面といえば、大きく2種類あり、1つ目は、着席型(回転式型)の場合の1人3分程の会話タイムです。着席型や合コンスタイルのようなパーティータイプは、相手の女性が回転すしのように回ってきます。一人一人との会話が3分と非常に少ないため、喋る内容も限られてきます。

 

かといって予め決めたような機械的な会話も素っ気なく感じられます。ではどうすれば良いのか?と言いますと、「褒める」です。相手の自己紹介カードを見て、褒めることができる部分を探してください。容姿や身なりでもいいですし、どんな些細なことでも良いです。相手を褒めた後軽く自分の売り込みをしましょう。

 

婚活パーティー例えばこんな感じ↓↓↓

「お料理が上手なんですね!家庭的な女性って、僕はとても好きですね^^僕は今まで自分で料理って作ったことなくて、でも結婚したら女性だけに頼るのではなく手伝ってあげるくらいしてあげたいですね。機会があれば料理教えてくれませんか?(にっこり笑う)」

 

2つ目は、フリータイプ(着席しない大人数の婚活パーティー)の自分から女性の元へ行ってお話ししに行く場合です。こちらの場合は、着席型のパーティーでは1対1でお話できるのに対して、フリータイプは人気な女性だと女性1人に対して男性4人とか普通にあります。こちらのタイプは、見た目に自信のある方が有利に働きやすいです。

 

見た目などで弾かれると会話する機会すら与えてもらえない場合もあります。フリータイプでの会話術は、沢山の女性と話すのではなく数人とだけ話し、出来るだけ仲良くなるという方が良いでしょう。相手にいかに好印象を与えることができるかがポイントとなってきます。すぐに連絡先を聞くのではなく、仲良くなってきたり、お互いが笑い合えたりしたときに聞くと良いでしょう。

 

女性の場合・・・

女性から男性に話すときの会話術

基本的に婚活パーティーでは男性から話し掛けてくれます。なので、それに答えるという形でおkです。女性の場合、会話しているときに最も重要なのが「恥ずかしくても相手の目を見る」「絶対笑顔」です。

 

女性の場合は、消極的であったり恥ずかしいといった気持があるかと思います。それが悪い方に流れれば、相手からの印象も悪くなってしまいます。なので、会話が苦手でも笑顔と目を見ることだけは守ってみて下さい。少し、テクニックを使う場合は「上目使い」を意識してみて下さい。あからさまなのは、NGですがさりげなくすれば好印象をもらいやすいです。

 

また、男性との会話では「凄いですね」というような持ち上げることを意識するといいでしょう。男は自慢したがりの生き物なので、「凄いですね」「面白いですね」「他の人と違う」などと言われると嬉しくなります。是非会話の中で使ってみて下さい♪

 

男女共通

男女に共通して言えることは、相手の気持ちになってお話しするということです。自分を売り込むことは大事ですが、そればかりだと嫌がられます。もし、あなたがどうやって異性に話せばよいかわからない場合は次の2STEPを意識してみてください。

 

相手についての「何か」を会話のきっかけにする

「何か」とは、お話ししている相手のプロフィールカードや自己紹介カードからヒントを得ます。スポーツが得意や料理が得意などいろんな情報があるでしょう。仕事の話でも良いです。

 

そういった相手の関連することを話題にし、褒めることをしましょう。褒められると人間は誰しも嬉しいですし、褒めてくれる方には少なからず好印象を受けます。ただし、上から目線で褒めるのはNGです。会話もそうですが、相手の気持ちになって同じ目線で。

 

相手のことを褒めてから話を繋げる

相手を褒めるた後に、自分の話題に転換させます。褒められたということであなたに対して印象も良くなっている段階なので、結構快く話しも聞いてくれます。自分の話す会話内容もネガティブなことはNG。必ず、ポジティブな内容にしましょう。

 

 

 

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